« 里山に関する講演会 | メイン | 居酒屋が欲しい »

2017年3月21日 (火)

アナログ型とデジタル型

 人間を二つのタイプに分けて考える。アナログは「類似の、相似の」という意味であり、デジタルは「指の、数字を使う」という意味になる。アナログ型の人間は図形に強い幾何学パターンになぞらえることができ、仕事としては商品企画、市場調査、工業デザインなどが適しているといわれる。バランスはとれているが大雑把なタイプである。一方でデジタル型は数字に強い代数型パターンといわれる。仕事は経理、電気技師、コンピューターなど緻密な作業に向いているといわれる。アルバム整理や切手収集が出来るのもデジタル人間だ。人間は努力次第でどんな仕事にも挑戦できるが、タイプが合えばさらに力を発揮できる。結婚の場合、男女ともアナログでは家の中がめちゃくちゃになるし、デジタル同士では息が詰まるというわけだ。アナとデジの組み合わせがいい。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/464455/34049566

アナログ型とデジタル型を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿