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2014年11月 5日 (水)

自然は危険がいっぱい

 都会生活の中では交通事故や誘拐事件など、人間が引き起こす事故が起こる。その点では里山倶楽部は大自然の中で活動するので、まったく安全である。ところが崖で滑ったり虫に刺されたり、時には動物と遭遇するなど別の危険が存在している。あるいは慣れない道具でけがをするかもしれない。昔の農村では子供たちが自分で体験して学んでいった。先だっての中学生の研修では山の中を走り回って、事故は何も起こらなかった。しかし、小学生の活動に関しては親は承知しているのか。会議でその問題が出た。私たちは従来人の入り込まなかった原野を切り開いている。傷害保険はかけているが、行事の中での行動がきちんと監督できているか。最近の親は管理責任を問題にするが、親自身の目の届かないところについては無頓着らしい。新しい課題に取り組む。